麻布十番の内科・産業医/高津クリニック(こうづクリニック)

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高津クリニック

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二十四節気と健やかな暮らし

二十四節気は太陽の一巡りを二十四等分した季節の移り変わり。更に三等分した七十二候と併せて、細やかな自然の移ろいが感じられます。暦をヒントに、季節の移ろいと健やかな暮らしのお話をお届けします。

【NEW】 2018/4/20 「穀雨」についてのコラムを掲載いたしました。

  • 立春
  • 雨水
  • 啓蟄
  • 春分
  • 清明
  • 穀雨
  • 処暑
  • 白露
  • 秋分
  • 寒露
  • 霜降
  • 立冬
  • 小雪
  • 大雪
  • 冬至
  • 小寒
  • 大寒
穀雨
春の雨が田畑を潤し穀物の生長を助ける頃

葭始めて生ず(あしはじめてしょうず)4/20~4/24頃
水辺の葦が芽吹き始める

霜止んで苗出ず(しもやんでなえいず)4/25~4/29頃
霜が降りなくなり苗が健やかに育つ

牡丹華さく(ぼたんはなさく)4/30~5/4頃
牡丹の花が咲き始める

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清明
全てが清らかで生き生きする頃

玄鳥至る(つばめきたる)4/4~4/8頃
南から海を越えてツバメが渡ってくる

鴻雁北へかえる(がんきたへかえる)4/9~4/13頃
雁が北のシベリアに帰っていく

虹始めて見る(にじはじめてあらわる)4/14~4/19頃
空気が潤い虹が見え始める

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春分
昼と夜が同じ長さになる頃

雀始めて巣くう(すずめはじめてすくう)3/20~3/24頃
雀が巣を作り始める

桜始めて開く(さくらはじめてひらく)3/25~3/29頃
桜の花が咲き始める

雷乃声を発す(かみなりこえをはっす)3/30~4/3頃
春雷が鳴り始める

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啓蟄
土中で冬篭りしていた生き物たちが目覚める頃

蟄虫戸を啓く(すごもりのむしとをひらく)3/5~3/9頃
冬眠から生き物が目覚める

桃始めて笑う(ももはじめてわらう)3/10~3/14頃
桃の花が咲き始める

菜虫蝶と化す(なむしちょうとかす)3/15~3/19頃
青虫が蝶へとかわる

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雨水
雪が雨へと変わり雪解けが始まる頃

土脈潤い起こる(どみゃくうるおいおこる)2/19~2/23頃
春の雨が土に潤いを与える

霞始めて靆く(かすみはじめてたなびく)2/24~2/28頃
霞(かすみ)が春景色を彩り始める

草木萌え動く(くさきもえうごく)3/1~3/4頃
草木が芽吹きはじめる

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立春
梅の花が咲き始め春の兆しが見られる頃

東風凍を解く(はるかぜこおりをとく)2/4~2/8頃
春風が氷を解かし始める

黄鶯睍睆く(うぐいすなく)2/9~2/13頃
鶯が鳴き始める

魚氷に上がる(うおこおりにあがる)2/14~2/18頃
春の暖かさで氷が割れ、魚の姿が見え始める

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大寒
一年で最も寒さが厳しい頃

款冬華さく(ふきのとうはなさく)1/20~1/24頃
ふきのとうが顔を出す

水沢腹く堅し(みずさわあつくかたし)1/25~1/29頃
沢の水が凍り厚く張りつめる

鶏始めて乳す(にわとりはじめてにゅうす)1/30~2/3頃
鶏が卵を産み始める

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小寒
更に寒さが厳しくなる頃

芹乃栄う(せりさかう)1/5~1/9頃
芹がすくすく育つ

水泉動く(すいせんうごく)1/10~1/14頃
地中で凍っていた水が解け動き始める

雉始めて雊く(きじはじめてなく)1/15~1/19頃
雉が鳴き始める

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冬至
一年で最も昼が短く夜が長い頃

乃東生ず(なつかれくさしょうず)12/21~12/25頃
うつぼ草の芽が出る

麋角解つる(しかのつのおつる)12/26~12/30頃
大鹿の角が生え変わる

雪下麦を出だす(せつかむぎをいだす)12/31~1/4頃
降り積もった雪の下で麦が芽を出す

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大雪
本格的は冬となり里でも雪が降り積もる頃

閉塞く冬と成る(そらさむくふゆとなる)12/7~12/10頃
空が閉ざされ真冬となる

熊穴に蟄る(くまあなにこもる)12/11~12/15頃
熊が穴に入って冬ごもりをする

鱖魚群がる(さけむらがる)12/16~12/20頃
鮭が群がって川を遡上する

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小雪
寒さが進み雪が降り始める頃

虹蔵れて見えず(にじかくれてみえず)11/22~11/26頃
陽の光が弱まり虹を見ることが少なくなる

朔風葉を払う(さくふうはをはらう)11/27~12/1頃
木枯らしが木の葉を落とす

橘始めて黄なり(たちばなはじめてきなり)12/2~12月6日頃
橘の実が黄色く色づき始める

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立冬
冬の気配を感じ始める頃

山茶始めて開く(つばきはじめてひらく)11/7~11/11頃
さざんかの花が咲き始める

地始めて凍る(ちはじめてこおる)11/12~11/16頃
大地が凍り始める

金盞香し(きんせんこうばし)11/17~11/21頃
水仙の花が咲き始める

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霜降
朝晩の冷え込みが増し霜が降りる頃

霜始めて降る(しもはじめてふる)10/23~10/27頃
霜が始めて降りる

霎時施す(しぐれときどきほどこす)10/28~11/1頃
しぐれが降るようになる

楓蔦黄なり(もみじつたきなり)11/2~11/6頃
もみじや蔦が色づく

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寒露
草木に冷たい露が降りる頃

鴻雁来る(がんきたる)10/8~10/12頃
雁が北から渡ってくる

菊花開く(きっかひらく)10/13~10/17頃
菊の花が咲き始める

蟋蟀戸に在り(きりぎりすとにあり)10/18~10/22頃
秋の虫が戸口で鳴く

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秋分
昼と夜が同じ長さになる頃

雷乃声を収む(かみなりこえをおさむ)9/22~9/27頃
雷が鳴らなくなる

蟄虫戸を坯す(すごもりのむしとをとざす)9/28~10/2頃
虫が巣ごもりの準備をする

水始めて涸る(みずはじめてかれる)10/3~10/7頃
田から水を抜き稲刈りの準備をする

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白露
夜間に大気が冷え朝露が見られる頃

草露白し(くさのつゆしろし)9/7~9/11頃
草の葉に白い朝露が結ぶ

鶺鴒鳴く(せきれいなく)9/12~9/16頃
せきれいが鳴き始める

玄鳥去る(つばめさる)9/17~9/21頃
ツバメが南へ渡り帰る

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処暑
暑さの峠を越し朝夕に秋の気配を感じる頃

綿柎開く(わたのはなしべひらく)8/23~8/27頃
綿の実がはじけて白い綿毛が顔をのぞかせる

天地始めて粛し(てんちはじめてさむし)8/28~9/1頃
天地の暑さがしずまる

禾乃登る(こくものみのる)9/2~9/6頃
稲が実り穂を垂らす

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